【S4 ダブルM-B 最高2079 最終1968】メガムクホーク

こんにちは、とーすいです。

本記事をご覧いただきありがとうございます。

 

S4のランクマッチについて記録しています。

結果

最終 1968

 

最高 2079

 

構築

最終日の途中でウインディの持ち物をオボン→襷に変更しました。

調整意図

ニンフィア:追い風時、最速メガムクホーク抜き

 

〈構築経緯〉

 優秀な物理ポケモンが多い中で威嚇を持ち、能動的に耐久を上げることができるスペックの高さからメガムクホークを使いたいと思った。メガムクホークを使うにあたり、インファイトで耐久を上げる前に処理されてしまうことが課題であると感じた。例を挙げると、メガフラエッテやメガリザードンY、フラエッテなどが想定される。そこでこれらのポケモン対してヒスイウインディが強いのではないかと思った。

 

また、メガムクホークミラーを想定し、メガ枠を使うことなくムクホークを触ることができるニンフィアを採用した。

 

威嚇2枚+フェアリーの並びになっており、ドドゲザンがきつそうと感じたため、地面打点兼、リザやライチュウに触れるガブリアスを採用。

 

おいかぜ、甘える、といったムクホークと相性の良い要素を持つエルフーンと、スイーパーとしてスカーフイダイトウを採用して完成。」

 

課題

  • ムクホーク、ウインディ、ニンフィアまでは良い並びだと感じたが、残りの枠を納得のいく形で修正できなかった。
  • ドドゲザン、サーフゴー、ガルーラトリルあたりが重かった。
  • 相手の追い風に対して、こちらも追い風を合わせないと崩壊する構築になっている気がする。耐性、戦術で追い風相手でも工夫できないか?
  • ムクホークやガブリアスしかり、ミラーで同速ゲーしてるのは成長につながらないので改善案をひねり出す。
  • もちものや調整など、細部を詰め切れていない。

 

最後に

実生活も少しずつ落ち着いてきたので今期は時間を取ることができた。まだまだインフレシーズンではあるが初レート2000を達成し、自己最高レートを大きく更新することができた。

ただ、振り返ってみれば「インフレシーズンの2000だしなぁ」という気持ちがあるので、来期はより高いレートに到達できるように頑張りたい。

 

シングルもマスボ継続中。

 

本記事は以上になります。

ここまでご覧くださりありがとうございました。

【S37ダブル 最終811位】アルセウスミライドン

はじめに

こんにちは、とーすいです。本記事をご覧いただきありがとうございます。

S37について望ましい結果ではありませんでしたが、時間をかけて構築作成に取り組んだので記録に残したいと思います。

 

使用構築

今シーズンで使用した構築は以下の構築です。

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剣舞アルセウスはランクマッチ上位ではあまり見られなかったが、自分は剣舞アルセウスを強いと思っていたので継続して使い続けた。

 

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構築経緯

剣舞アルセウスの強みとして、多くの一般ポケモンに有利であることが挙げられる。

 レギュJを含め禁止伝説が使えるルールでは、黒バドレックス(黒馬)に対してのガオガエン、ミライドンに対してのゴリランダーのように禁止伝説への対策枠として一般枠が用いられる。そこで、一般枠に強い伝説という視点から剣舞アルセウスが多くの一般枠に強いのではないかと思い、構築がスタートした。

 

 剣舞アルセウスが通しにくい伝説として黒馬とザマゼンタが挙げられる。その2体に打ち合える伝説枠として、素早さと高火力を確保できる眼鏡ミライドンが候補に上がった。

 

 ザマゼンタにはミライドンで戦いたいが、雷半減テラスタルが課題であった。ミライドンとザマゼンタが対面したときに、草やドラゴンテラスタルをされるとアルセウスでもミライドンでも処理に苦労してしまうと感じた。そこで、ミライドン以外でザマゼンタに強い枠を用意し、ザマゼンタに対してテラス前後で対応できるようにしたいと思った。ザマゼンタに強く、ミライドンとのシナジーが高いエレキシードウルガモスを選択した。

 

 ここまでの3体ではガオガエンへの耐性が低いと感じた。選出段階では持ち物、技が断定できないので突撃チョッキを持っていて特殊に強いのか、鬼火を覚えていて物理相手に強いのかが分からない。型によって立ち回りが大きく変わってしまうのは安定しないと思ったので明確に有利なポケモンを用意することで解決することにした。そこで、水ウーラオスを採用し、ガオガエンに強くした。

 

ここまでで構築の大枠が完成した。

この4体を固定して構築を回し、感じた課題が以下の2つである。

 

①相手の猫だましに弱い

  • 相手の猫だまし+黒馬の並びに対して自由にされてしまう。
  • 猫トリルを簡単に決められてしまう+トリルを凌ぎきれない。

 相手の猫+黒バドに対して守る守らないの択を作ってしまい、悪だくみをされる、猫アスビでダメージレースに負けることがあった。トリックルームをされるとミライドンが守れないのでトリルを凌ぎきれずに白バドレックス(白馬)やガチグマに押し負けることがあった。

 

②対晴れに弱い

  • グラードンやコライドンといった物理耐久が高い伝説。
  • ミライドンで技の一貫を作りにくい。
  • ゴーストタイプも自然に採用、選出される。

 晴れ構築にはコライドンまたはグラードンのどちらかがおり、高い物理耐久を持っているのでアルセウスでの処理が困難であった。ミライドンをぶつけようとしても、雷は半減以下、龍はハバタクカミの存在から打ちにくいことが課題であった。

 

 ①の解決策としてこちらも猫だましを採用することにした。トリルを凌ぐためにも活躍してほしかったので黒白バドレックス両方に投げれるガオガエンを選択した。

 

 ②の解決策として天候を雨にし、こちらが動きやすい盤面をつくることで対策を図った。天候操作に加えてS操作ができることを魅力に感じ、トルネロスを選択した。

 

これで構築が完成した。

 

個体解説

アルセウス@クリアチャーム

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A:特化

B:B200ザマゼンタの+1ボディプレス確定耐え(83.6~99.5%)=A特化ウーラオスインファイト確定耐え(83.6~99.5%)

 

 ここまで剣舞アルセウスについて書いたが、選出率はあまり高くない。ミライドンの方が選出していた。ただ、それは伝説間の相性を踏まえたうえで出す出さないを明確に決めているからだと思っている。選出の判断材料として以下のポケモンがいるかを意識していた。

 

積極的に選出したい相手

ミライドン、黒馬、ルナアーラカイオーガ

選出したくない相手

ザマゼンタ、テツノカイナ、イエッサン、リキキリン

 

 特殊伝説は物理耐久が高くないので、積極的に選出したい。黒馬やルナアーラには1vs1なら有利なので、アルセウス以外でその盤面を作れるように意識して立ち回る。

 この指とまれや猫だましによるサポートが少ない本構築では剣の舞のタイミングが重要だと思う。隣のポケモンで相手を倒し、相手の行動回数を減らしながら剣の舞をすることが多かった。そのため、アルセウスは基本裏に置いていた。

 ザマゼンタが入っている相手には基本選出しないが、ザマゼンタ以外になら非常に通りが良い場合があるので、Bがあまり高くないボディプレスを1回耐えれるように調整した。

ミライドン@こだわりメガネ

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C:特化

S:最速トルネロス抜き

 

 素早さとダメージを両立するためにこだわり眼鏡を持たせた。一度スカーフも考えたが、構築全体で瞬間火力に乏しいこと、晴れ構築におけるドラゴンタイプやテツノカイナへの処理手段、全体技がないことからフェアリーテラスマジカルシャインが適しているだろうと感じ、この型に落ち着いた。

ウルガモス@エレキシード

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B:2n

C:11n

D:2n

S:+1時最速黒馬(222)抜き、かつ味方のウーラオスより速く

 

ザマゼンタや白馬、マギアナを相手するために蝶の舞+虫の抵抗を搭載した。白馬オーガなどにも選出し、水テラスをしながらトリルを凌げるように戦っていく。ウーラオスと同速だと使いづらいことに加え、テラパゴスと対面したときにウルガモス→ウーラオスと行動できると嬉しいので実数値150にした。

ウーラオス@きあいのタスキ

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A:火力が欲しいため特化

 

素早さの設定について、ドーブルは抜きたいと思い、その勢いのまま余りをSに振った。守る+ゴーストテラスにより先発適正が高ため、トルネウーラと選出することが多かった。

ミライドンと同様に、ほとんどの相手に選出していた。

ガオガエン@とつげきチョッキ

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 普通のガオガエン。鬼火や捨て台詞をするほどゆっくりなゲームプランを取るつもりがなかったこと、叩き落とすを打ちやすくするために物理特殊の両方に耐久が欲しかったのでチョッキを持たせた。使っていて偉いと感じたのはルナアーラのメテオビームを耐える瞬間。

トルネロス@おんみつマント

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S:味方のウーラオスウルガモスより早く

 

 当初はペリッパーを採用し、とんぼ返りで晴れ相手に天候奪取をしやすいようにしていた。しかし、ペリッパーでは遅い素早さやハバタクカミの挑発、行動前に処理されるなどで追い風を使いづらい点が気になっていた。テルさんのメンバーシップ放送でトルネロスへの変更を提案されたので試してみた。

 雨ごいと追い風を任意のタイミングで使えるようになったこと、ペリッパーより攻撃性能が高いので相手の天候奪取の動きに対して削りを入れることができ、ダメージレースで優位に立てることからトルネロスを評価した。

 この枠には天候操作を求めていたため、木枯らし、追い風、雨ごいは確定。挑発はドーブル絡みの面倒な相手に打ったり、追い風ミラーで先に追い風を貼ったときに相手の追い風を阻止する際に役立った。

 テラスタイプについては追い風ミラーで後出し追い風できるように、対黒馬性能を評価して悪とした。

選出

基本

表:トルネロス+ウーラオス/ミライドン

裏:ウーラオス/ミライドン+@1

 

 相手の構築を見ながらウーラオスとミライドンのどちらでスタートするのがいいか判断していた。猫だましやこの指とまれ、ゴリランダーが表に出てきそうな場合はウーラオスからのスタートが多かった。裏にはアルセウスウルガモスを置くことが多く、追い風中に相手を倒しながら剣の舞や蝶の舞を狙っていく。

 

黒馬+ザマゼンタ

表:トルネロス+ウーラオス/ミライドン

裏:ウーラオス/ミライドン+ウルガモス

 

ゴリランダーの有無でミライドンを表裏のどちらで出すか決めることが多かった。トルネロスでザマゼンタに挑発を入れておくとミライドンがテラスマジカルシャインを打ちやすくなり、ウルガモスがより動きやすくなる。パオカイ入りの黒ザマについてはガオガエンを投げていた。カイリューの鉢巻を落としたり、黒馬を削ったり仕事が多い。

 

ルナアーラ+ミライドン

表:ウーラオス+ミライドン

裏:アルセウス+ガオガエン

 

表から圧力をかけていく。どこかでアルセウスで剣の舞を積みたいことを意識してプレイしていた。ルナミライで出されたときにミライ素引きorボルチェンの場合しか最速根性トリックルームが発動されないことを意識していた。

 

ミライドン+白馬

表:ウーラオス+ミライドン

裏:ガオガエン+@1

 

ミライドンの処理とリキキリンを倒してトリルを凌げるようにすることを意識。ミライドンを大切にしないと厳しい。やることが多く、苦手な相手。

 

白馬+カイオーガ

表:ウーラオス+ミライドン

裏:ガオガエン+ウルガモス

 

早い段階で白馬またはカイオーガを倒し、動きやすい盤面を作るのが目標。テラスタルウルガモスに回し蝶の舞や虫の抵抗をしながら、トリルを凌ぐ。ガオガエンは雑に扱っていた。

 

コライドン/グラードン

表:トルネロス+ミライドン/ウーラオス

裏:ミライドン/ウーラオス+@1

 

コライ系なら表はトルネミライと選出し、雨ごい+妖テラスマジカルシャインが安定する。次のターンから追い風をすれば十分間に合う。その後は追い風ターンで攻め続けて詰めていく。

 

その他

イエッサン♀+黒馬/ルナアーラ

表:トルネロス+ミライドン

裏:ガオガエン+@1

 

初手にトルネで悪テラスしながら追い風ボルチェンや素引きで悪タイプ2枚を並べる。ガオガエンのとんぼ返りで未来を出してフィールドを取り返して展開。

 

寿司

表:トルネロス+ミライドン

裏:ガオガエン+ウーラオス

 

ヘイラッシャには流星群連打していた。

おわりに

 自分でコンセプトを決めて構築を組むという取り組みが久しぶりにできてよかった。ミライドンミラーへの回答を用意しきれなかったのが反省であるが、それ以外にはおおむね選出が用意でき、悪くない取り組みだったと思う。結果が出せたらブログタイトルに「一閃アルセミライ」と入れたかったのでここで供養させていただきたい。

 いったん就活や私生活のことなど、やるべきことを終わらせて、じっくりポケモンができるようになりたい。

 

本ブログは以上となります。ここまでご覧くださりありがとうございました。

【第4回PJCS予選 最終224位 R1691】

はじめに

こんにちは、とーすいです。本記事をご覧くださりありがとうございます。本記事は第4回PJCS予選についての記事になります。

 

予選を抜けることはできませんでしたが、予選を振り返りこれからにつなげるために記録させていただきます。

 

 

結果

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最終順位 224位

最終レート 1691.144

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最高レート 1720.399

順位は月曜日の朝3時頃のもの

 

潜り方

day2 ◯◯×◯◯/××◯◯×/◯◯◯◯◯ 11-4

day3 ◯◯×◯◯/×◯◯×◯/◯◯◯◯◯ 12-3

day4 ××◯◯× 2-3

計 25-10

 

これまでの予算では負けるのが怖いという理由からday2に潜れず、day3の昼頃から45戦消化しようとしていました。しかし短時間で45時間消化する体力が無いこと、一度流れが悪くなったときに落ち着く時間が無いことを反省し、day2の昼過ぎから対戦を始めました。早めに試合数を消化した方が実力の無い自分には合っていると思いました。

 

構築

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こげぱんさん(@kogepannachan)の予選抜け構築と同じ型を使いました。

 

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

kogepanna.hatenablog.com

 

構築選択理由

パワーが高い伝説を使いたかったこと、レギュGのほとんどを白馬で過ごしたことから、全ての予選において白馬を伝説枠で採用しました。

 

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第2回で上の並び(Suicaさん,EUIC構築)を使って1690まで到達しました。そこである程度自信を得たため自分なりにアレンジを加えて第3回予選に臨みました。しかしボロ負けしたため第4回では変更前の構築を使うか、並び自体を再考するか悩んでいました。

 

第2階、第3回の予選の中で特に辛いと思った相手が以下になります。

・黒馬

・ミライドン

・ザマゼンタ

・晴れ

 

黒馬

指や猫を絡めて悪巧みや瞑想をしてくる型が特に苦手でした。はじめはタケルライコのバークアウトで火力を落としながら戦っていましたが、妖テラス悪巧み+この指の並びに対してデバフが間に合わずタケルライコを逆に起点にされてしまうと感じました。

 

そこでバークアウトの代わりにエレキネットを入れ、黒馬と対面したタケルライコが突破されてもSが下がっているおかげでウーラオスや化身ランドロスといった裏のポケモンで上から処理ができるという盤面を作ろうと試みました。こちらは一部の指黒馬に対しては有効でありましたが、その他の特殊相手(ルナアーラやハバタクカミなど)に対してエレキネットよりバークアウトの方が欲しいと思う場面がありました。

 

バークアウトとエレキネットを突撃チョッキを持たせたタケルライコで使ってみて、隠密マントを持った黒馬がとてもキツいと感じました。そこで出し方を白馬ウーラのような攻撃的な並びに変えてみましたが、この指+アストラルビット→アストラルビット+@で簡単に2体が倒されてしまうため、黒馬に対しては持ち物の幅を「隠密マント〜眼鏡」まで広げ、技の追加効果以外のデバフを含めた対策が必要と考えました。

 

ミライドン

ミライドン単体はこの指で守ったりすることで十分に処理できますが、エレキフィールド下のテツノカイナがかなり重いと感じていました。白馬と一緒に組まれることの多い岩オーガポンだと打点不足+ドレパンの養分であり、水ウーラオスはミライドン、リキキリン、テツノカイナから弱点をつかれ、タケルライコでは打点不足で倒せません。化身ランドロスを対ミライドンで選出していましたが、テツノカイナにテラス権が残った場合に苦しい+冷凍パンチ持ちが一定数いることにより安定しないと思いました。また、表にテツノカイナ+ウーラオスやオーガポン+ウーラオスと出された場合、表でリソースを削られ裏のミライドンがマジカルシャインでスイープという動きが苦しかったためそこに対する対策が欲しいと思いました。

 

ザマゼンタ

ウーラオス、タケルライコ、ランドロスでいかにザマゼンタに触るかだと思いながら戦っていました。タケルライコのエレキネットによるS操作からパオジアンを処理してウーラオスランドロスを通すプランでしたが、ザマゼンタやパオジアンが裏から出てくる場合に相手の表2体でリソースを削られ裏からスイープされることが多く勝てる気がしませんでした。

 

晴れ

ハバタクカミ+イーユイのような並びがそもそもこちらに通りがよく、重いと感じていました。タケルライコや岩オーガポンをうまく使って戦いますが、白馬が水テラスの場合はタケルライコ、草ならイーユイやコライドンの炎技で弱点を突かれてしまうため安定した立ち回りが用意できませんでした。

 

他にもこれまで予選で使ってきたポケモンの型を変えたりして色々試しましたが、自分の中で納得のいく形にできませんでした。そこで、白馬の中でも使い慣れている並びであったこげぱんさんの構築に注目しました。

 

この構築が前述の苦手と感じた相手に対して対策になっていると感じた部分は以下の通りです。

 

黒馬

・エレキネット+バークアウトの2種類のデバフに加えて、叩き落とすによる隠密マントを落とす展開が可能

・どれだけミスをしても最悪ワイドガードの選択肢がある

 

ミライドン

モロバレルがミライドン、テツノカイナ、水ウーラオスのメインウェポンに対して耐性がある

・リキキリンや炎オーガポンはタケルライコのバークアウトやガオガエンの威嚇で弱体化が可能

・タケルライコのフェアリーテラスがミライドンの流星群、テツノカイナのけたぐりに強い

 

ザマゼンタ

ガオガエンモロバレルを絡めてサイクル戦で粘り強く戦える

・フェアリーテラス、威嚇、鬼火のガオガエンがザマゼンタとパオジアンに強い

 

晴れ

ペリッパーで天候奪取することにより、相手の火力を大きく落とすことができる。

・天候を雨にすることで白馬やモロバレルが動きやすくなる。

 

使い慣れている構築でありながら、これまでの予選でこのような白馬ガエンバレル構築を使わなかったのは、クローズ45戦においてガエンバレルは予想外の持ち物(隠密マント,防塵ゴーグル)やテラスタイプ(ゴースト,草)のメタにハマりやすいと考えていたからです。頭の隅ではガオガエンモロバレルがいたら上手く戦えそうと思いながらも真面目な並びを使うことに抵抗がありました。

 

この構築では猫だましや捨て台詞、鬼火といった盤面にかかわる力が大きいガオガエンが隠密マントを持っています。そのため、クローズならではの意外性に対して五分以上で勝負できると思ったので最終的にこの構築を選択しました。

 

個体解説

調整などは99%以上参考元の構築と同じです。調整と、個人的な感想を書きます。

白馬バドレックス

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S-2 準速ウーラオス抜き

A11n

珠アストラルビット最高乱数切り耐え

選出率 35/35 勝率 25/35

これまでの経験からテラスタイプは水、草、ノーマルから選択するのがよいだろうと感じていました。水は耐性が優秀で、多くの相手に対して行動保障を取りやすいタイプだと思いました。草は水タイプはもちろん、ゴリランダーやタケルライコといった白馬で技を当てたい相手に対して強くなるというのが魅力だと思い、一時期使っていました。そのかわりに、晴れや白馬ミラーに対して回答を厚くしなければいけないと思います。ノーマルは黒馬がどうにもならない場合のみ選ぶ印象です。

 

ガオガエンに対して白馬+ウーラオスで出して水流連打+ブリザードランスで上から処理するために白馬のSを85ぐらいまで伸ばしていましたが、本構築ではタケルライコのエレキネット+10万馬力でガオガエンをみるためSを下げることに抵抗はありませんでした。相手の表には白馬を意識した選出がされるので、基本的に裏から出して前で削ったところをスイープしながら白のいななきを発動させるようにして意識していました。

 

ウーラオス

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最速ペリッパー抜き

特化種グラススライダー耐え

珠サイキコキネシス最高乱数切り耐え

選出率 13/35 勝率 10/13

振り返って思ったより選出をしていなくて少し驚きました。ガオガエンとウーラオスでパオジアンをなんとかしてモロバレルを動きやすくすることをよく意識していました。

 

ガオガエン

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特化A+1、10万馬力確定耐え

※S個体値29の個体がいなかったためS個体値31のS実数値80で使用。

選出率 29/35 勝率 21/29

とりあえず先発で出して困らないので非常に助かりました。白馬を使うにあたり、防塵ゴーグルを持っていそうな相手に対して事前に叩き落とすを打つのがとても大切で、意識するのとしないのでは勝率が段違いです。

 

タケルライコ

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S-1 最速カイオーガ抜き

A-1 特化珠氷柱確定耐え

エレキネット+10万ボルトで悪ウーラオス確定

選出率 23/35 勝率 17/23

困ったら先発で出していました。これまでの予選でも突撃チョッキはたくさん使ってきました。主に特殊伝説に対してバークアウトによる弱体化またはエレキネットによるS操作をしていましたが、これら2つの技を両採用はしたことがありませんでした。バークアウトを入れているときは物理相手にエレキネットが欲しかったり、エレキネットを入れているときは特殊伝説相手にバークアウトが欲しいと思うことがありましたが、それをうまく解決しているなと思い迅雷を切るという判断に感服しました。S設定は自分がエレキネットを使っていたときもSを105にしていたので納得しています。

 

モロバレル

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エレキフィールド無し特化眼鏡流星確定耐え

選出率 27/35 勝率 17/27

特にミライドンとザマゼンタではこのポケモンの体力管理を慎重に行っていました。このポケモンが一番使うのが難しいと思います。今回の予選では計10敗しましたが、そのすべてでモロバレルを選出しています。このポケモンをうまく使えるようにならないとなと思わされました。

 

ペリッパー

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意地雨水流2耐え確率が上がるライン

珠アストラルビット確定耐え

追い風下最速オーガポン抜き

選出率 13/35 勝率 11/13

コータス含む対晴れで必ず選出した。他にイーユイや化身ランドロスが重いときや、白馬に対して通りがよいときに選出していました。ワイドガード前提で選出して隣に単体技集中されるので扱いが難しいと思いました。

 

選出+マッチング

選出は元の記事には決まった形で出されていなかったので、自分がした選出例を記載します。

 

vs黒馬 (3/5)

表 タケルライコ+ガオガエン 裏 白馬+@1

ガオガエンで持ち物を落としながらタケルライコでデバフを入れます。ウーラオスを通せそうなら選出し、できなさそうならモロバレルペリッパーを出していました。

 

vsミライドン (3/5)

アルベガミライドン

表 タケルライコ+ガオガエン 裏 白馬+モロバレル

・先発がミライドン+リキキリンならタケルライコにフェアリーテラスを切りながらバークアウト+ガオガエンモロバレルに交代します。バークアウトや威嚇、鬼火で相手を全体的に弱らせてから白馬を着地させたいです。もしモロバレルに流星群が飛んできて場合、白馬を出して殴りに行きます。

 

その他

表 タケルライコ+ガオガエン 裏 白馬+@1

 

vs白馬 (4/5)

スタンより

表 白馬+ウーラ/ガエン 裏 バレル+@1

 

トリル、ギミック

表 白馬+ガエン/バレル 裏 @2

 

vsザマゼンタ (2/3)

表 ガエン+@1 裏 モロバレル+@1

ガオガエンにテラスタルを使ってザマゼンタに鬼火を入れることを狙います。先発にはトリルが有効そうなら白馬を、トリルをする余裕がなさそうならウーラオスやタケルライコを先発に出していました。トリルをする場合、1回目のトリルはあまり白馬で動かず、相手の弱体化とモロバレルで体力管理をすると思います。

 

vsカイオーガ (8/10)

表 タケルライコ+@1 裏 白馬+@1

・タケルライコを大切に戦いますが、相手にアマージョやパオジアンのようなタケルライコに触れるポケモンがいるときは仕方なくガオガエンを先発で出して威嚇を無理やり入れることもしました。

 

vsコライドン (1/1)

表 白馬+モロバレル 裏 ペリッパー+ガエン

・相手の先発を見て白馬とモロバレルのどちらをペリッパーに引くか決めていました。天候を取り返された後、ペリッパーの引き先としてガオガエンを出していました。

 

vsグラードン (1/2)

コライドンと同じ選出です

 

vsルナアーラ (2/2)

表 ウーラオス+ガオガエン 裏 白馬+@1

 

vsムゲンダイナ (1/1)

表 白馬+ガオガエン 裏 モロバレル+タケルライコ

 

vsオリジンディアルガ (0/1)

表 白馬+ガオガエン 裏 ウーラオス+モロバレル

おわりに

ここまでご覧くださりありがとうございます。

去年の予選では3回を通しての最高レートが1650付近でしたが、今年は1700超が1回、17チャレが1回と最高レートを大きく更新することができました。ここは間違いなく成長している点だと思います。今回は1720と繰上げ込みではありますが、抜けることができる位置まで到達しました。1708から潜って勝ったときの気持ちはずっと大切にしようと思います。

 

ここまで来たことで新しく見つかった課題として、「あと1戦でちゃんと勝ち切る」が挙げられます。ゴールの目前でしっかり頭を働かせ、自分に都合よく判断しないで遠回りを選べるような強さを身につけないといけないと思いました。ここは練習あるのみなので頑張ります(ボーダー読みも慣れます)。

 

今回の予選でここまでレートを伸ばすことができた理由として、メンタルの保ち方が良かったのではないかと思っています。

 

・負けても死ぬわけじゃないの精神

・空き時間はアニメを観たり、楽器を触る

ポケモン以外の依存先を作ること?

・空き時間に別の対人ゲームをしない(ポケポケもしない)

・試合時間の長いサイクル戦をした後は1戦でもすぐ休憩

 

これらを意識し続けたことでよいコンディションで試合に臨めたのではないかと思っています。

 

次の予選までの1年間はランクマッチを頑張るというのを目標にし、来年こそ抜けられるように頑張ります。

 

本ブログは以上となります。最後までご覧くださりありがとうございました。

 

 

メモ【第3回PJCS予選】

第2回で使った以下の構築(EUICでSuicaさんが使用していたもの)をベースに改良を試みた。

 

変更前

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・オーロンゲの電磁波→ミストフィールドへの変更

この技が強いことは分かっているつもりだが、明らかな痺れ狙いで打たれることに不快感を感じたこと、「当たれば隣で上を取って勝てる」のような状況のときにそれしか選択肢に無いプレイヤーになりそうなのが怖く、「電磁波を打たずとも勝てるように立ち回りたい」という思想のもと外すことにした。その代わりに白馬を鬼火から守ったり、胞子や電磁波から守れるミストフィールドを選択した。

 

・イッカネズミの採用(岩オーガポンOUT)

黒バドのアストラルビットを無効化できるこの指役でありフレンドガードによる耐久補助が強力。電磁波を当てることで永久的なS操作ができ、いかりの前歯で寿司などに対してもある程度のダメージを稼ぐことができるのが強そうだと思い採用。オーガポン抜きまでSを伸ばすと耐久が足りず使いづらかったので外れた。

 

・毒テラライコ

毒テラを思いついたのはタケルライコに対ザマゼンタにおいて先発で出し、エレキネットでSを下げて、隣または裏を動きやすくするという役割を持たせていたことから。その時点でボディプレスを半減できるフェアリーまたは毒が選択肢であった。そこに対ミライドン性能を意識したときに毒テラスだとマジカルシャイン半減、けたぐり半減が魅力的であったため毒テラスを選択した。

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最終1500割り

メモ【PJCS2025 第1回予選】

結果

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構築

画像

個体

白バドレックス

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悪ウーラオス

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化身ランドロス

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珠wダメアスビ耐え

 

岩オーガポン

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意地水テラ水流連打耐え

 

リキキリン

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エルフーン

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珠wダメアスビ耐え

【S25 ダブル 最終225位 R1813】

こんにちは、とーすいです。本記事をご覧くださりありがとうございます。本記事はS25 ランクマッチ ダブルバトルについての記事になります。

 

 

結果

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最終順位 225位

最終レート 1813

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最高レート 1855

構築

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コンセプト「強いポケモン(ガチカイサーフ)を強く使う」

構築経緯

強いポケモンを強く使うという目的のもとコンセプトであげたガチグマ+カイリュー+サーフゴーの3体からスタート。この3体では悪テラ地獄突きをもったオオニューラに好き放題されてしまうので威嚇を持ちながら猫騙しでサーフゴーが悪巧みをするためのサポートができるガオガエンを採用した。

 

ガチカイサーフガエンの4体では水技が一貫しやすい、ガブリアスが重そうという課題が上がったので水タイプに強くてガオガエンとの相性補完がよく、グラスフィールド地震のダメージを下げることができるゴリランダーを採用。

 

この5体ではまだ雨に勝てないだろうと思っていたので最後の1ピースである天候要因を探すことにした。まずエルフーンヤミカラスといった悪戯心で天候を変えながら追い風でS操作ができるポケモンが浮かんだが、構築の素早さ的に悪戯心のポケモンとはあまり相性が良くないだろうと思ったので、特性で天候を変えられるポケモンを探した(あとこの5体の並びに対して見た目が合ってなさすぎるというのもある)。

 

特性で天候を変えることができるのは

晴れ→コータスキュウコン

砂→バンギラスカバルドン

雪→キュウコンユキノオー

であり、天候操作+それを起点にした積みという動きを実現するためにサーフゴーと並べることが可能な天候要員を選択する。晴れはウェザーボールが炎タイプになってしまうので選択肢から除外。砂は構築で重そうな蝶舞ウルガモスに強く出れる(バンギは雪崩、カバはあくびや吹き飛ばし)のはよさそうだったが、カイリューマルスケを剥がす可能性があることも懸念点であった。雪はメリットもデメリットもあまり無いように感じたが、その中でもアローラキュウコンは素早さが高いので天候を雪にした後に吹雪やフリーズドライで攻撃したり、アンコールで動きを制限することがサーフゴーの相方として相性が良さそうだと感じた。ということで雪が扱えるアローラキュウコンを6体目に決め、並びが完成した。

 

個体解説

アカツキガチグマ

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・H217コノヨザルのいのちがけ確定耐え

・A182オオニューラ インファイト確定耐え(80.7〜96.3%)

・S4振りガオガエン抜き

・追い風時オスイエッサン(S161)抜き


HPの高いガチグマが食べ残しを持つことで盤面に長く居座ることができると思い採用。はじめはサーフゴーに対面的に戦う為に電気テラであった。サーフゴーには強かったが、他にガチグマで見ようとしていたガブリアスドリュウズのような物理地面へ戦いづらくなってしまうことが気になった。他にも命の珠やシルクのスカーフなどの火力を上げる持ち物を持っていないガチグマのハイパーボイスが火力が低く使いづらかった。

 

そこでヴィオラさん(@vi0ra_Pokemon)に格闘テラスのしんくうはを提案されたのでハイパーボイスを切って試してみることに。その結果、構築全体で重かったバンギラス、ドドゲザンに強くなりながらも、物理ポケモン相手への役割性能を失うことが無いと感じた。さらに先制技による押し込みも有用であったためこのまま採用することに。

カイリュー

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強力なダメージソースであるスケイルショットとサーフゴーやガチグマを通しやすくするおいかぜ、寿司や蝶舞ウルガモス剣舞ドドゲザン、コンボで能力を上げてくる相手へ刺さる黒い霧を採用した。テラスタイプはフェイタルクローやワイドフォースに耐性がつく鋼にした。最速にすることで準速サーフゴーやブリジュラスの上から動くことができるのが強かった。外したときのリスクを含めて相手によって追い風を先に打つのか、スケイルショットから入るのかの判断が大切だと感じた。

 

サーフゴー

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H 10n-1

 

いのちのたまを持つことで積まなくても最低限火力を出すことができ、積んだ場合は火力が凄まじいことになる。最速にすることでミラーやカイリューの前で自信を持って動かすことができるようにした。テラスタイプはもとはドラゴンであったが、ドラゴンやフェアリーに耐性があるのにテラスタルによってそれらが弱点に変わってしまうのが使いづらく水に変更した(ウルガモスの前でテラスタルをしたら、今度はフェアリーテラバーストが弱点になってしまうというのもある)。

 

ガオガエン

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・ダウンロード対策もできるD厚め

ガオガエンの持ち物といえば回復きのみやぼうじんゴーグルが主流だが、オオニューラが多いレギュHにおいてはヨプのみも強力な持ち物であったと思う。S24が終わった後、構築記事を探していたらシニア(?)の方が書いたヨプガエンを使った記事を見つけたことがきっかけである。

 

自身がS24で使っていたオオニューラ+オスイエッサンのような相手に対してサーフゴー+ガエンで投げた場合にA-1オオニューラの悪テラ地獄突きとワイドフォースでサーフゴーがゴリ押しされそうということが気になっていた。ガオガエンをゴリランダーに即引きしたらゴリランダーにフェイタルクローがそこそこ入ってしまうというのもこの悩みを複雑化させる要因であったが、ヨプガエンならサーフゴー守る+ガオガエンはオオニューラに捨て台詞で安全に盤面を作れそうだということに気づき採用に至った。

 

構築単位でドドゲザンがかなり重めだが、ヨプガエンは剣舞型にもチョッキけたぐり型にも強く出れるのでドドゲザンを見ても割と表から出していた。フレドラの圧でテラスを切らせて鋼タイプを消させるようにプレイしていた。

 

ヨプガエンは白いハーブを持ったオオニューラやボディプレスを持ったブリジュラス、カラミンゴなどに行動保証があり、とても使用感が良かった。ヨプガエンがいなかったらこの構築は成り立っていないといっても過言ではないぐらい気に入っている。

 

ゴリランダー

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よくいるゴリランダー。イダイトウ入りの雨やイエッサン絡みに意識的に選出した。サーフゴーやブリジュラスに触れる馬力がえらい。

 

アローラキュウコン

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対雨の秘密兵器。アンコールによってブリジュラスにエレクトロビームを打たせ続けることができ、他にも積むタイプのドドゲザンや猫騙しにリスクをつけることができるのが強力であった。吹雪は強力なダメージソースであり、追い風相手に重宝した。フリーズドライも天候に依存しない打点として欲しかったためオーロラベールを削ることにした。

 

選出例

基本選出

表 サーフゴー+ガオガエンorカイリュー

裏 @2

ガオガエンでサポートしながら猫+悪巧みやサーフゴーにテラスタルして積みながら隣のカイリューで追い風をして次のターンから攻めるといった動きをすることが多かった。裏は相手によって選出していた。

 

vs雨

表 サーフゴー+ガオガエン

キュウコン+@1

ガオガエンキュウコンに引いて天候を雪にしながら悪巧みを積んでいく。相手の表にペリッパーが来なかったら猫騙しをしながら積むのもあり。上手い人はガオガエンに対してキュウコン交代読みのラスターカノンを打ってくることもあるので、

サーフゴー→キュウコン引き

ガオガエン→捨て台詞→サーフゴー出し

も動きのレパートリーとして可能である。

 

vs寿司

裏からカイリューを出すように意識する。キュウコンが中々刺さるので出せそうなら出す。

 

vs追い風

・こちらも追い風をしたときに上から攻撃できるならカイリューで追い風を狙う

 

・できないならガオガエンカイリュー、サーフゴーで耐えながら戦う

 

vsイッカコノヨ

表 ガチグマ+カイリューorサーフゴー

裏@2

1番選出が難しい。カイリューで鋼テラスをしながら追い風が理想だが、挑発や命懸けをされるリスクがあるのでスケショから入ることが多かった。相手のイッカネズの行動が

非テラスネズミざん→アカツキ耐える

テラスネズミざん→コノヨにシャドボが通る

フレガ→追い風して攻める

のように展開できると考えていた。

カイリューに命がけ+テラスネズミざんは厳しいので切っていた

 

終わりに

毎シーズン構築が無いと言いながらレンタルパや海外大会の並びを真似してランクマをしていたが、レギュH最後のシーズンに自分で組んだ構築で戦えて良かった。1800に乗ってから勝ち切ることができなかったことが悔しいが、高い勝率で1800を超えることができたのはコンセプトである「強いポケモンを強く使う」をある程度達成できたのではないかと考えている。レギュGは苦手だが予選抜けできるように頑張って取り組む。

 

本記事は以上になります。ここまでご覧くださりありがとうございました。

 

 

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